タウンニュース4/18号「活性化に向け多業種が結束」。三浦半島 食彩ネットワークが紹介されました

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「三浦半島 食彩ネットワーク」がタウンニュースに掲載されました(4/18号)。
以下、記事の抜粋です。

 三浦半島には、「おいしい」を誇れる食産物が豊富にそろっている。その「おいしい」を扱う多様な事業者が結びつきを強くすることで、バラバラだった発信を組織的に展開し認知度を高め三浦半島への集客に結びつけるのが狙いだ。現に、冷凍マグロをカットする際に出る残りかすを乾燥させて肥料化し、肥料の段階から三浦産を利用したマグロ野菜の生産といった水産業と農業の協力例もある。「多世代・多様な事業者がネットワーク化をはかることで、ネットワークの会員同士がコラボレーションしそこで生まれたアイデアの事業化や新しいビジネスモデルの展開も可能になる」と、高梨会長は、今後の展開に期待を寄せる。

 高梨会長は、「繋がりを持つことで、消費者に新しい要素の発信を行うことができる。三浦半島の魅力を高め、賑わいに結び付けたい」と話している。

記事の全文は下記のタウンニュースのWebページで読むことができます。
タウンニュース4/18日号 http://www.townnews.co.jp/0502/2014/04/18/233676.html