「食彩GARDEN三浦やさい栽培キット」がふるさと名品オブ・ザ・イヤー地方創生大賞を受賞

食彩ブランド商品「食彩GARDEN三浦やさい栽培キット」(販売:合同会社オン・ザ・ハンモック)が、内閣府が後援する「2018年度ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」において、地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞いたしました。

「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」は地域の素晴らしさを域外の消費者に直接伝えようとする新たなチャレンジを、より多くの人に知ってもらうことを目的とした表彰制度です。それぞれの名品や、名品をめぐる人材・取組が、どれだけ地方の変革に向けた機運を醸成し、その実現に成功したか という観点から選考・表彰する賞。「ヒト」「モノ」「コト」の 3 つのカテゴリごとに地方創生賞を3つずつ用意し、それぞれのカテゴリの最高位を地方創生大賞を決めます。

2018年度は応募総数172件(モノ部門の応募総数114件)があり、「モノ」部門の大賞として「食彩GARDEN三浦やさい栽培キット」が選ばれました。

2018年度3月13日には中央合同庁舎8号館講堂にて表彰式が開催され、最終審査員を務める片山さつき地方創生担当大臣、増田寛也さん(野村総合研究所顧問)、富永美樹さん(フリーアナウンサー)、和田明日香さん(モデル・食育インストラクター)、エバレット・ケネディ・ブラウンさん(国際フォトジャーナリスト)、古田秘馬実行委員長(株式会社umari代表)が出席されました。

審査員の和田明日香さんからは「海を泳ぐマグロのパワーによって、野菜が育つということをぜひ子供たちにも教えられる商品だと思いました。土壌が豊かだと、海も豊かになり、その自然の循環のなかに人間も仲間に入れてもらえるということを感じることができた名品でした」という講評を頂きました。


「食彩GARDEN三浦やさい栽培キット」は、当社が事務局を務める農家や漁師が参加する民間団体「三浦半島食彩ネットワーク」のブランド商品を制作しようという試みによって開発されました。その第1号の商品がこのような名誉ある賞に選ばれたことを光栄に思います。

2018年度ふるさと名品オブ・ザ・イヤー
https://furusatomeihin.jp/2018/sousei.php

press-release

「食彩GARDEN三浦やさい栽培キット」ご購入ページ
https://onthehammock.com/news/7863