三浦JC、第2回三浦食彩マーケット開催。「食財の町三浦」をアピール!

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6/26(日)、公益社団法人三浦青年会議所(三浦JC)は産直センターうらり2F 「うみぎょうプレイス」( 三浦市三崎5丁目3-1)で、「第2回三浦食彩マーケット」を開催します。

「三浦食彩マーケット」 は三浦JCが昨年、三浦市市制施行60周年記念市民企画事業として 、三浦の魅力・地域のたからを発信するために開催されました。第2回目となる今回は、より”食”にフォーカスし、”食”を三浦の財産と捉えて「食財の町三浦」をアピールします。

当日、「うみぎょうプレイス」には三浦の豊かな食材を活用したフードコートが展開されます。
出展者は中華料理「ポパイ」、フレンチ「OSHINO」、洋食「SOLIS」、パスタ・洋菓子「アルゲーロ」、和食「ちょっとこ」、パン「充麦」、和菓子「宮田屋」、和食「食房miura」など、三浦食材を使った”食”と”味”に定評のあるお店ばかり。しかも、この日は全て新作メニューが提供されるそうです。各店舗には、この料理のレシピも提示され、新しい三崎の名物料理を提案します。

また、三浦半島食彩ネットワークは、三浦産食材の直売所を展開し、海と畑の三浦食材や食彩ネットワークのメンバーが手がけた自信の加工食品などを提供します。

そして今回の見所となるのが、老舗イタリアン「アルポルト」のオーナーシェフであり、TV 番組や著書も多く、本場イタリア料理を日本に広めた立役者の一人・片岡護氏の「三浦食彩パスタ」実演料理です。これは片岡シェフ監修による三浦食材を使ったパスタを実演料理するというもの。使用する食材は三浦半島食彩ネットワークのメンバー農家・漁家が提供します。
この「三浦食彩パスタ」は抽選により、試食もできます。新しい三浦の名物料理が誕生する瞬間に立ち会えるかおしれませんよ! 片岡シェフは「食材の可能性」についての講演もされます。

6/26は、三崎港が一望できる展望デッキで三浦の自然を満喫しながら、三浦の「うまい」を体感しましょう!

※6/26はうらりの近くにある旧三崎中学校(神奈川県三浦市城山町5-1)で、メキシコと三浦市の文化交流イベント「Miura a la Mexicana〜ミウラ アラ メヒカーナ〜」(http://misakifc.com/news/5083)も開催されます。こちらではルチャリブレ(メキスコプロレス)や三浦&メキシコの美味しい料理が味わえますよ。三浦に遊びに来た方は「三浦食彩マーケット」と一緒に楽しみましょう!

【開催概要】
日時 : 平成28年6月26日(日) 10:00~15:00
場所 : 産直センターうらり2F うみぎょうプレイス 三浦市三崎5丁目3-1
共催:三浦海業公社
後援:三浦市、三浦商工会議所、三浦市観光協会
協力:三浦半島食彩ネットワーク

【出店者&出店内容】
中華料理「ポパイ」:具だくさん!! パリッとジューシー三浦野菜のあんかけラーメン!
フレンチ「OSHINO」:鎌倉のビブグルマンの人気ビストロ! 三浦に住むシェフによるスペシャル料理!
洋食SOLIS:渋谷のイタリアンの姉妹店! 野菜をたっぷり食べられるイタリアの伝統料理を三浦スタイルで!
パスタ・洋菓子「アルゲーロ」:ぷるぷるぅのメロンの果肉たっぷりババロア!
和食「ちょっとこ」:三浦のニンニクを使った熱々塩モツ煮込み!
パン「充麦」:自家栽培の小麦と三浦野菜を使った新作ブレッド!
和菓子「宮田屋」:三崎の老舗和菓子屋自慢の和スイーツ!
和食「食房miura」:銀座時代から三浦の食材を使い続けている名シェフ! 本場・三崎でこだわりの肴を。
三浦海業公社:緑に囲まれた三崎港を一望する空中デッキで、 爽やかなドリンクメニューのおもてなし
三浦半島食彩ネットワーク:海と畑、三浦の「うまい」をお届けします。