2017年、食彩ネットワーク運営事務局、及び、メンバーでもある桑村宰知子(合同会社オン・ザ・ハンモック)が考案した、三浦の魅力にフォーカスした新商品のアイディアが、「神奈川なでしこブランド」の『なでしこの芽』に認定され、2月4日、MARK ISみなとみらいで認定式が行われました。
「神奈川なでしこブランド」とは、神奈川県内に拠点を持つ企業等において、女性が開発に貢献した商品(モノ・サービス)の中から、優れたものを神奈川県が認定したものです。
また、まだ商品化はされていない”優れたアイデア”については、「なでしこの芽」、「なでしこの種」として認定されます。
今回『なでしこの芽』に認定された商品アイディアは、様々な業種が集結した団体である、食彩ネットワークの強みを生かした、「三浦野菜の栽培キット」です。
様々な業種が集結した団体である、食彩ネットワークの強みを生かした商品で、三崎恵水産が冷凍マグロを加工する際に生じるマグロの残渣(カス)を川島農園が有機肥料として、ペレット化しています。それを、三浦のタネ屋ミヤサカのタネが、キッチンでも育てやすい野菜のタネを選び、フードコーディネーターが美味しい食べ方レシピを提案、デザイナーが親しみやすいパッケージを制作するという内容。
簡単に育てられることが重視される栽培キットですが、さらに「手軽に美味しく育てた野菜を、自分で料理して食べる」ことをコンセプトにしました。
これから #三浦半島食彩ネットワーク のオリジナルブランドとして商品化を進めていきたいです。三浦の新しいお土産になればと考えています。
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